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2021.01.06 農産トピックス

「サンバッグ雲竜シリーズ」販売量が前年比170%を超える。青果物は裸売りからフィルム包装という新生活スタイルに!

農産パック・農産フィルム等、青果物資材が主力事業で、「産地の鮮度を食卓へ」を掲げる総合食品容器メーカー エフピコチューパ株式会社(本社:東京都新宿区 以下、エフピコチューパ)は、様々な青果物に対応可能で、特にみかん用包材として「サンバッグ雲竜シリーズ」の販売量が大幅に拡大しています。

11月から春に向けて直売場やスーパーマーケットの青果売り場の一角は、あらゆる産地のみかんで埋め尽くされる。売り方はお馴染みの赤いネット、透明な防曇袋、取手付きのスタンドバックや各産地のJAのロゴ入りの包装資材など様々だ。多種多様な仕様の中で、販売側が『これは美味しい!』という強い思いをのせて製品を差別化するために「サンバッグ雲竜シリーズ」は選ばれている。11~12月31日までの販売量は前年比170%以上で、来年1月以降においても同様の受注が入っている。

エフピコチューパが製造販売している「サンバッグ雲竜シリーズ」は現在多くのスーパーマーケットや直売場の青果売り場を華やかに演出している。その演出を可能にしている一番の要素は、オレンジ、緑、紫、赤などこれまで野菜果物の包装資材では稀である強いカラーをあえて取り入れることで、青果売り場での製品差別化を図れる点である。高級感を演出する包装資材は従来“黒”が定番であったが、そのセオリーを覆し、現在の販売好調を躍進させている。

「サンバッグ雲竜シリーズ」が選ばれる理由

・糖度の高いみかんなどを差別化でき、消費者へアピールすることができる。

・袋の取手の部分に和紙柄を鮮やかな色で印刷し、華やかな売り場を演出できる。

・色で産地やサイズを使い分けすることで、売り場の陳列作業も容易に行える。

・消費者が商品を戻す際に、元の棚に戻しやすいので、売り場の整理整頓にも活躍。

<製品概要>

【エフピコチューパとは】

エフピコチューパは、食品包装資材のリーディングカンパニーである株式会社エフピコのグループ企業として、設立以来47年の歴史を持つ、食品容器の総合メーカー。

北海道から沖縄までの全国8拠点に自社の支店および営業所を展開し、エフピコグループの全国18箇所の生産拠点、海外提携工場およびそれを結ぶ全国9箇所の配送センターによる物流ネットワークを活用し、迅速で安定した商品供給体制を構築している。

毎日の食を支えるパッケージの中で、豊かで美味しい時間を演出する…「少しだけ未来」を近くに感じる…そして、安全・安心を「生産から食卓まで」結ぶ多彩なパッケージプロダクツを提案している。

【会社概要】

会社名 :エフピコチューパ株式会社

代表者 :代表取締役社長 平田光史

設立  :1973年10月

資本金 :1億円

事業内容:

食品容器総合メーカー

菓子・惣菜・弁当類 包装資材の販売。

青果物包装資材・農産物包装資材・農業用資材の製造・販売。

所在地 :東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー35F

◆エフピコチューパオフィシャルサイト

http://www.chupa.co.jp/

◆エフピコチューパ農産本部Get Along Together

http://chupa-nosan.com/

◆エフピコチューパ 農産YOUTUBEチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCPwb4sGAld_SiCBcxliyaZg

【リリース・事業内容に関する問い合わせ先】

エフピコチューパ株式会社

TEL: 03-5339-2270

(担当:農産・青果PJチーム 上原)

受付時間:10時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

エフピコチューパ農産本部 Get Along Together : http://chupa-nosan.com/

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